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2015年 02月 27日

熊本・山鹿の「千代の園酒造」さん

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千代の園さんのつづき

まづ
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蒸し米
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懐かしい味

(木村屋にも麹室があって甘酒こうじ造ってたので幼い頃よく食べてた)
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蒸したお米は、向こうのタンクに運ばれます
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蔵人さんが、櫂入れしておられました
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鑑評会出品用の大吟醸の仕込みタンク
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社長の本田さんから酵母について伺う
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鑑評会用の酵母は、協会1801号で

現在は、協会9号(香露の蔵から発見された、いわゆる熊本酵母ね)

に替わって主流になっている、とのこと
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この1801号は、カプロン酸エチル(リンゴのような吟醸香ね)

が大幅に増加する酵母
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つまり、時代とともに「香り重視」になっていてるので
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9号酵母だと、香りの審査で落とされる傾向にあるとおっしゃってた
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自社精米機(持ってる蔵は、なかなか無いです)

をみせてもらったあと
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今回、いちばん見たかった
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二階にある麹室(こうじむろ)へ

(千代の園さんの麹造りは、県下No1と聞いた事があったので)
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男衆が、汗かきながら丁寧な仕事されてました
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ちなみに、全量無農薬米仕込みの

純米吟醸「菊池川」は
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上等な酒にしか使われない「小蓋仕込み」

蒸米(麹)を少量づつ盛り分け、正確に麹菌の育成を進める手法
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非常に手間の掛かる手法で、麹を造っています

(盛り易く取り出しやすくするため、底板の中心部が盛り上がってる・先人の知恵)
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ワインボトルに詰められた

大吟醸エクセル2013BY(ブルワリーイヤー)
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ポタリポタリとしずくを集める斗ビン

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よくある「斗瓶囲い大吟醸」用
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小洒落たバッグもあった
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丁寧にご説明いただいた志垣さん

わざわざ案内していただいた本田社長、ほんとうにお世話になりましたっ!
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いやあ、いいもの見せていただきました
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もっともっと

菊池川純米吟醸のいいトコをお伝えしていかなきゃですね
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by kimurayasaketen3 | 2015-02-27 11:58


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